松本市のLAN配線工事|オンラインゲームのラグ対策に有線LANを隠蔽配線
2026年08月19日更新

松本市でLAN配線工事|リビングから個室まで有線LANをすっきり施工
松本市のお客様より、オンラインゲームをするときの通信環境についてご相談をいただきました。
FPSや格闘ゲームなどを楽しんでいるそうですが、プレイ中にラグが発生することがあり、ほんの一瞬の通信の乱れでも操作に影響してしまうとのことでした。
「できれば個室まで有線LANを引きたい。でも、リビングから距離があるので長いLANケーブルを床に這わせるのは避けたい」というご希望です。
リビングから個室までLAN配線を隠蔽
今回の電気工事では、リビング側から個室まで長いLANケーブルを壁の中に通し、個室側にLANコネクターを設置しました。
LAN配線工事では、ただケーブルを長く伸ばせばいいというものではありません。建物の構造や既存の配線状況を確認しながら、できるだけ無理のないルートを選ぶ必要があります。
特に壁の中へ配線する場合は、ケーブルを強く引っ張りすぎないことも大切です。LANケーブルは見た目以上に取り扱いに気を使う部材なので、曲げや引っ張り方にも注意して施工しました。
個室側にLANコネクターを設置
個室側ではコンセントカバーを外し、壁の中からLANケーブルを取り出してコネクターを取り付けました。
長いケーブルを床に這わせる方法と違い、壁の中を通すことで室内をすっきりさせやすくなります。ゲーム機やパソコンを置く場所の近くにLAN接続口を設けられるので、使い勝手も良くなりました。

有線LANにすることで配線環境を見直し
オンラインゲームでは、通信速度だけでなく通信の安定性も気になるところです。無線LANが便利な一方で、使用する部屋や住宅の構造によっては通信環境が変わることがあります。
今回のようにゲームをする部屋が決まっている場合は、その部屋まで有線LANを引くことで、余計な長いケーブルを床に置かずに接続環境を整えられます。
作業は作業員1名で、おおよそ3~5時間を目安としました。建物の構造や配線ルートによって時間は変わりますが、現場では無理に進めず、仕上がりを確認しながら丁寧に施工しています。
松本電気工事店では、LAN配線工事をはじめ、ご家庭のさまざまな電気工事に対応しています。「部屋までLANを引きたい」「配線をできるだけ見せたくない」といったご相談も、まずは現地の状況を確認してから方法をご提案します。
<この記事の執筆者>
ホームテック:菊地 孝志
<保有資格>
第一種電気工事、第二種電気工事
ファイナンシャル・プランニング技能士
システムアドミニストレータ
MicrosoftOfficeUserSpecialist、
簿記検定、土木施工管理技士、
管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者、
下水道排水設備工事責任技術者
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














